五条「ん~~硝子とか学長とか伊地知たちは当然としてぇ……ねぇ硝子、他に僕が親しい人って誰? あ、もちろん僕を尊敬してやまない生徒たち以外で」
家入「五条を尊敬してやまない生徒なんか居たか?」
五条「いるでしょ! んもう、僕の生徒は全員僕のことが大好きですぅ~!」
家入「まぁアンタがそう思うならそういうことにしておいてやるか」
五条「ホントだもん! 皆僕のこと大好きだもん!」
家入「ハイハイ」
五条「僕がどこぞのゲームのお姫様みたいに攫われたら絶対助けに来てくれるもん!!」
家入「分かった分かった」
友達はいないんですか?