▽五条悟 バース性:???
実力だけで言うならば呪術界の頂点に君臨する男。この世界においてこの男の名前を知らない呪術師はおらず、いわゆる御三家と呼ばれる名門のひとつである五条家の当主でもある無下限呪術の使い手。特級であるがゆえに多忙を極めており、あまり高専で姿を見かけることはない。
噂によると極度の甘党らしい。ついでに性格も悪いらしい。
▽家入硝子 バース性:???
高専専属の医師として在籍。いつも気だるげな雰囲気を纏っているが、しっかり仕事をこなすワーカーホリック。
他者への反転術式が使える貴重なヒーラー枠。長年続けていた禁煙をやめたのは、ここ最近タバコを吸わないとやってられないほど忙しいから。非常時でもない限りは基本医務室に籠っているので、普段は補助監督との関わりが薄い立場にある。
五条悟をクズ呼び出来る数少ない呪術関係者の一人。
▽虎杖悠仁、伏黒恵、釘崎野薔薇入学して間もない、五条悟の教え子。
カワイイ盛りのピュアピュア組。
此処での出番はあまりない。五条悟の高いシャツを汚してしまい証拠隠滅を試みている。(なお数時間後にバレた)
~ざっくりケーキバース解説~
▽フォーク
味覚が無くなったが故に、美味しそうな匂いのするケーキを食べてしまいたい衝動に駆られてしまう人間のこと。体液でもある程度は満足できるようで、定期的に摂取していれば暴走することはないが個人差による。
パートナーのケーキが居ないフォークは、その偏見から犯罪者予備軍として扱われてしまうこともある。
▽ケーキ
味覚を失ったフォークが唯一「美味しそう」だと感じてしまう人間のこと。
血肉、体液、皮膚など、体を構成しているすべての物がフォークにとっては極上のご馳走。それ以外は普通の人間と変わりなく、特別な能力もないので一方的に食べられたり攫われたりする事件が最近になって頻発している。
人によって味や匂いが違うが、ケーキ自身がそれを察知することはできない。ノーマルと同じように生活することが可能。
▽ノーマル
最も人口が多く、どちらの属性も持っていない、いわゆる普通の人間。
一般的にバース性はセンシティブな問題なので、よほどの性格でなければ他人に話したりすることはない。