五条「……ねえ、さっき二人で何話してたの?身体でも悪いの?あの人」
家入「彼女のプライベートなことだ。オマエに話す必要はない」
五条「そうケチケチしないでさぁ。ね? 僕と硝子の仲じゃん」
家入「……五条が他人を気にするなんて珍しいな。変な物でも食べたのか?」
五条「そういうのじゃなくてさぁ。うーん……△△だっけ?なーんかどっかで見たことあるような気がするんだよね、あの人。それに──」
家入「それに?」
五条「……あっ、そうだ思い出した!僕、硝子にお願いがあって来たんだよ。前に出してもらった薬が足りなくなってきちゃったから追加でチョーダイ!」
家入「…………。会話をする気がないのか?コイツは」
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