「」君?私は君のお母さんじゃないぞ?


どうしてもというならいっそ手を繋いで帰るか?
私は全然構わないぞっ!親友と手を繋いで帰るのはおかしなことじゃないだろう?


(ぎゅっ)
さあ!一緒に帰ろうか!
〜〜〜♪

(母親に手を引かれて歩いた少年時代を思い出した)

「だいすきー!!」
お母さ…大木さん