グローセ「あなたをそんな風に悩ませる者なんて、この私が消し去ってあげましょうか?」
(暗闇の中から「彼女」が現れた)
グローセ「呼んだ覚えはない、ですって?
嘘、今私のことを考えていたでしょう?
あの海域を蹂躙するには私の火力しかないとそう思った筈よ、違う?」
(まるで心を覗かれている気分だ…)
グローセ「困った子ね、私を産み出したのはあなたなの…遠慮せず頼っていいのよ?
ボウヤ…可愛いボウヤ…あなたの為ならどんな敵でも鏖殺してあげましょう、この最大最強の力を持ってしてね…
さあ命じなさい…!この戦いのフィナーレを飾るに相応しい旋律を奏でてあげるわ!」
…やってくれるか?