(母港内、指揮官の私室前へ一人のKAN- SENが意気揚々と歩いてきた)
大鳳「ふんふーん♪今日も愛する夫を迎える準備を致しませんと…。
指揮官様、今日こそは大鳳の愛を受け入れてくださるかしら?
あのグレイゴーストなんかより、大鳳の方が完璧に秘書を務めてみせますのに〜…ふふふ。」
(ガチャリ!)大鳳「……。」
(ガッチャン!ガッチャン!)(……ガチャガチャガチャガチャガチャガチャガチャガチャガチャガチャガチャガチャガチャガチャガチャガチャガチャガチャン!!)

大鳳「……おかしい、合鍵が合わない……。
チッ!この扉、指揮官様と大鳳の間を邪魔しようというのね…!いっそ壊れてしまえばいいのに…!
まあいい、それなら……。」
(ゴソゴソ…)
(ピシャシャシャシャー!)大鳳「はい❤︎ここに取り出したりますわ大鳳愛用のピッキングツール〜♪
指揮官様と大鳳の距離を近づけてくれる愛のキューピッドですわ〜♪
これをこうして……」
(カチャ…カチャ…)