ソビエツカヤ・ロシア「なんだ?同志、と呼ばれるのは違和感があるか?
なに、深く考えることはない。
共にセイレーンと戦う仲間という意味だ。
深い意味も、含む所もないから変な勘ぐりはよせ……
それに、お前とは長い付き合いになりそうな気がしているんだ。
きっとこれから何千回と杯を交わす仲になるだろう。
いつまでも他所様扱いでは寂しいのではないのか?
(こちらのグラスにウォッカを注いできた)
……さあ、今日はまだ付き合って貰うぞ。
落ち着いて飲めるのは久しぶりだからな。
まさかこれしきの量で潰れる程、脆弱な男ではあるまい?
……乾杯、同志指揮官。」
同志