ネルソン「指揮官?
ちょっと!あんた寝てるの!?(ユサユサ)
はあ、執務中に眠るなんて……まだまだひよっこね。」
(ま、ここのところ任務に次ぐ任務で忙しかったから…。
今日くらいは許してあげるか…。)
ネルソン「まったく、だらしない顔しちゃって。
…ねえ、指揮官?
あんたが努力してるのは認めるわ。
その若さで各国の艦船達を一つにまとめて、セイレーンの動きに目を光らせて、大規模な任務も遂行して…。
あんたは…本当によく頑張ってる。
だから早く、この私の夫だと胸を張って言えるような立派な男になりなさいよね。
ずっと待っててあげるから……。」
(何言ってるんだろ…。
面と向かって言えないからって眠ってる指揮官に対してこんなこと…。
卑怯ね、私…これじゃビッグセブンの名が泣くわ。
……毛布あったかしら?)
ありがとう、ネルソン