エンタープライズ「エセックス、前にも言ったはずだ。
人が嫌がることはしてはならないと。
これは人として基本中の基本だと、私は思う。」
エセックス「ごめんなさい!エンタープライズ先輩っ!ごめんなさい!!
私、そんなつもりじゃ…いだだだだだッ!!!」
(ギリギリ…!)
エンタープライズ「そんなつもりじゃない、か?
集団生活をする中において、他者への配慮は必須だ。レモンを絞る前に「もしかしたらレモンが嫌いな者もいるかもしれない」と事前に考えなかったのか?
それで自分勝手にレモンをかけて、人に嫌な思いをさせて。
「知らなかった、そんなつもりじゃなかった」で済ませる気か?」
エセックス「ごめんなさい!もう二度としません!反省してます!…こ、こんなこと!私っ!私ぃ!」
(ギリギリ…!)
エンタープライズ「エセックス、あなたには誠実に生きて欲しい。
そして周囲に対する思いやりを学んで欲しい。
きっとあなたなら、誰よりも強く、優しいKAN-SENになれる。
「これ」はそうなる為の、先輩としての指導だ。受け止めてくれ。」
エセックス「あ、ありがとうッ!ございますぅ!痛あッ!!」
(ギリギリ…!)
エセックスが唐揚げにレモンかけてたぞ