ウェストバージニア「指揮官、私はこれから演習に行くが…なんだ?また怠けているのか?
…む、「この艦隊はどうだ?」だと?
そうさな…私や姉たちコロラド級以外の「ビッグセブン」が集い、皆己の力を余すことなく振るっている…。
ただの座して待つ抑止力としてだけでなく、各々が一つの戦力として活躍出来る…良い艦隊だ。
戦艦としてこれ程栄誉なことはない、と言ったところか。
戦艦の力は無用の時代になったのだとよく語っていた姉も、ここに来て以来は活き活きとしている。メリーランド姉さんの方はある意味いつも通りだがな…。
そして、この私もようやく自分の力の在り方に答えが見出せそうだ。
そう、私の力には価値がある。みんなを守れるという価値が。
フッ、しんみりしてしまったな…話しは終わりか?そろそろ行くぞ?」
カントリーロード歌って