不知火
「——ハイッ!!」(ベチャッ!!)(不知火が顔にペンキを飛ばしてきた!)
(超スピード!?目がっ、目があああああ!!)
明石「
に"ゃ"っ"!?指揮官にバレたにゃ!どうするにゃ!?」
(あたふた)
不知火「狼狽えるな小娘……!まずはこのおろかものを始末して事後処理をすれば妾達の秘密は外部に漏れることはありませんよ……」
明石「ちょっと待つにゃ、始末って……**すのかにゃ!?幾ら何でもそれはまずいにゃあ…!」
不知火「勘違いしないでください……
人間ひとりの記憶の改竄くらい、科学部ならどうとでも出来るはず……明石、やってくれますね?」
明石「にゃにゃにゃ…これも購買部の為…!
ひいては学園の未来の為にゃ…!
指揮官!恨むんじゃないにゃ!」(つレンチ)
不知火「ふふふ……そうです、秘密を知ってしまった指揮官が悪いのです。
お覚悟…!!」(つ櫂)
(ゴスッ!ベキッ!バキッ!……
グシャ!)