フッド「今こちらにアバークロンビーさんがいませんでしたか?
…はあ、そうでしたか。
少々お話しがあったのですが…。
いえ、大したことではないのですが、最近悪戯が激しくなってきているので一言注意を、と思いまして。
アバークロンビーさんのやんちゃっぷりは見ていてとても微笑ましいものですが、何事も度を過ぎるのは宜しくないかと…。
…指揮官様?ご安心下さい。あの子は私が立派な大人のレディにしてみせますわ♪
ですので、もし次に見かけましたら私に報告をお願いしますね?ご迷惑をおかけします。
それでは、失礼致しました。」
「優雅卿、怒りのグローリーオブロイヤル」