ヴィクトリアス「戻ったわ指揮官、勝利の栄光と共にね。」
ティルピッツ「…なぜ私が抱えなければならないの?
貴女、怪我してないでしょう…」
ヴィクトリアス「当然よ!MVPを取ったのはティルピッツ、あんたなのよ?
MVP…つまり、勝利の象徴たるこの私を抱えて運ぶのも当然のことなのよ!わかるかしら?」
ティルピッツ「すまない、全然わからない…ただ疲れたから運んで貰おうという言い訳にしか。」
ヴィクトリアス「え、なに?爆撃されたいの?」
ティルピッツ「…それはやめてくれないか…ただでさえ貴女の爆撃には戦艦特攻があるというのに。」
ヴィクトリアス「なら黙っていうことをきくしかないわね?
さ、ドックまで運んで頂戴♪」
ティルピッツ「はあ…まったく、仕方のない人…
………ふふ。」
「ヴィクトリアス」