エンタープライズ「…あ、ティルピッツ。」
ティルピッツ「私の話が聞こえてきたから…。
指揮官が付けてくれた愛称だ。嫌じゃない。
「孤独なる北欧の女王」と呼ばれるよりはずっといいわ。」
エンタープライズ「そ、そうか。
てっきりあなたは、そういうのは嫌がる質かと…」
ティルピッツ「フフッ…私もここへ来て変わったのかもしれないわね。」
エンタープライズ「……そうか!」
ティルピッツ「ええ、そう…」
エンタープライズ「なあピッピ。」
ティルピッツ「まだ指揮官以外に許した覚えはない。」
エンタープライズ「…すまない。」
「ピッピ」