(耳元で囁かれたのは、....物凄くおぞましい、考えたくもないこと。)



待っててね、準備するから♪



(抵抗する佐藤をガムテープでぐるぐる巻きにし、ベッドに向けて視線が向くような姿勢に固定された。)



(そして...)



よーくみとけよ、クソガキ。

全部お前のせいだからな。


お前のせいで、この、大事な大事な貴女ちゃんは、




俺に寝取られまーす♡♡





ッ!!!!?!?ん"~~ッ!!!


(先程の注射器を手に取り、容赦なく注入される。)


(数分後、体が、体の奥が、カーッ熱くなり、布が擦れるだけでも、強烈な快感が駆け巡る。)

(下半身の服を破られ、大事なところが、佐藤にみられる。その視線を感じるだけでも、快感が沸き上がってくる。)




ん"~~~ッ !!!


(佐藤向きにM字開脚させられたまま、その下に佐藤父の腰が持ってこられる。割れ目に、あれがぬぷ、と当たる。)

さ、




よーーーくみてるんだよ♡

(入り口から奥まで、一気に突かれる。、それだけで、イッてしまった。)


(佐藤父はそのまま動かない。膣が収縮しているのを楽しんでいるのか、佐藤に、根本まで挿入した事実を見せつけているのか、定かではない。)




!!!!あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"ーーー!!!

(佐藤の目は血走っており、こちらに駆けつけようと、ジタバタと暴れまわっている。床の振動がベッドに伝わり、少し揺れる。その振動さえも、快感に感じてしまう。)


(そして佐藤父は律動を始めた。)



(気持ちいい。佐藤にみられている、でも、今はもう気持ちいいことしか考えられない。)



あっは、ッ♡

いい反応♡やっぱ寝取られっておもしれーっ♡

ねぇ、きらりと俺、どっちがいい?

断然俺だよね?

ははははッ

なんとか、言えっ♡


(クリを高速で触られた。4倍の快感が襲う。ついに、限界を超え、潮を吹いてしまった。)


(絶望した佐藤の顔にかかる。)


ッ....





ううううう~~ッッ!!!!




あーあ、出ちゃった♡

気持ちよすぎたんだね~。

(体が言うことを聞かない。私は、佐藤が好きなのに。)
 

(まさか、恋人の父に犯される、しかも恋人の目の前で、そんな状況が訪れるとは思いもしなかった。)


(この快感天国が終われば、罪悪感で、地獄の日々が待っていることだろう、)


(....駄目だ、今は何も考えられない。)



(ただただ、現実逃避するように、いつ終わるかもわからない快感の並みに身を委ねる他なかった。)





NTRエンド



NTR