ただいま~。





あ、本当にオムライス作ってくれたんだ♡


ありがとね、貴女ちゃん。






(黙々と食べている、無表情で。味わうわけでもなく、ただ義務的に淡々と。1口がでかく、ものの数秒で食べ終わった。)




あー、美味しかった~。

また作ってね。

じゃあ、俺はやることがあるから。




(一応美味しかったみたいだ...)


(すぐ食器を洗い、奥の部屋へと消えていった...)
◇怨が来る時間に合わせてオムライスを作っておく