(そろそろお開きの雰囲気になってきた)
店長 そんじゃまぁ、そろそろお開きにすっか。
佐藤 そうですね!貴女さん、今日はありがとうございました!!女性お一人では危ないので、送りますね。
(お会計はあいつがしてくれた。店長さんに挨拶し、街中から家に帰る。)
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(やっぱり、やけに近い、距離が。)
(横にならんで歩いているが、手が時々触れる距離だ。)
(距離をとろうとするも、また詰めてきて最初に戻る。そんなことを繰り返している。)

...僕、今日、いろいろ貴女さんのこと知れてよかったです。
僕のことも、いっぱい質問してくれて。
...僕のこと理解しようと、してくれて。
こんな人、初めてです。
..........。
(横目でみると、ニコニコと、こちらをじーーーっと見つめている。)
(すぐそらすも、視線を感じる。)
(そんなこんなで、家に着いた。)
つきましたね。
今日は、夜遅くまでありがとうございました!!
...いろいろ考えたんですが、私の家にいると、
また集団で襲ってくる可能性があります。
貴女さんに何かあったら大変ですから。
なので、これまで通り、私が 貴女さんの家に訪問することにしますね。
...できれば、貴女さんの家に、あがらせていただければ、嬉しいかな、って♡
そう思ってるんですけど、どうですかね?
(もう早く家に入りたいので、了承した。)

ほんとですか?!
ありがとうございます。
また明日♡♡
(扉を閉めるその瞬間まで、あの笑顔で、こちらを凝視している。)
(ああ、夢に出てきそうだ。)
(疲れていたのでお風呂にはいってすぐ寝た。)
(ーーーーーこちらをみている、第3者の存在に気づかず。)

???「.....女なんか、作りやがって。....そうだ、いいことを思い付いた。利用してやるか。
...社会的にも、身体的にも、....精神的にも。
お前を壊してやる、佐藤。」