欲しいもの...



特にないです。



おじ1 そんなぁ~、佐藤氏、それじゃあ話しにならないでござるよ~。もっと、拙者達を振り回さなければ!!

おじ2 佐藤くん~、このゲーム買ってクレメンス。

おじ4 おっ、スタバースの新作出てるじゃん!これほしい、ほしいッッ!!

おじ1 静まれ静まれ、皆の者っ!!目的を忘れてはござらんかっ?!?

拙者達は、姫をエスコートする紳士っ!!己の欲望を抑え、姫にオールイン!!するのでござる~!!!

(おじ1の馬鹿でかい声で、周囲の注目を集めてしまう。)














(一方おじ3は...家でおとなしくしていた。)




おじ3 くそ、くそッ!!あー、帰ってきたら覚えとけよ、くそ豚どもッ!!ぐっちょんぐっちょんの、めっちゃくちゃにしてやるからなッ!!!!!!

...に、しても。


佐藤の野郎、あんな力を隠してやがったんだな...///// くそ、っ。
なんで今まで、力ずくで抵抗しなかったんだ。
もしかして、俺のコトを...愛、しているから?


ボンッ カァアァァァ/////


なんだこれ、ゆでダコみたいに顔が熱くなってきやがるっ、くそ、なんだこの気持ちは...?
















も、もう!!僕の言うこと全部聞け~っ!

じゃないと、嫌いになっちゃいますからね!!



おじ1 そう、そうっ!!それでござる、ジュルッ
拙者が求めていたのは、これでござる~!!


周り ヒソヒソ... クスクス...


おじ1 ツンデレ!!ツンデレこそ至高!!もっと拙者を振り回してござらんかぁ~!!



おじ2、4 そ、そこまでにして/しなよ~。
















(物陰から、佐藤の様子を見ている。)




....ッく、ははははは。



これはこれで、見ていて面白い。


あの豚4匹が、佐藤を自ずと死に追いやっていくだろう。


もっと苦しめ、佐藤!!






(そのまま、佐藤とおじ達は帰宅した。)


(珍しく、おじ3は佐藤だけに料理<ゲロマズ>をつくっており、佐藤はえずきながらもなんとか完食した。)
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