...貴女さん、♡
(こちらをじっと見下ろす佐藤。頭をこれでもかというくらい優しく撫でられ、おでこに軽くキスをされた。)
貴女さんは、本当に、可愛い。
僕が少し見つめただけで、照れてすぐそらすところとか、
ちょっと意地悪するところとか、
全部が、愛しい。
(優しく頭を撫でられ続ける)
(だんだんと瞼が落ちてくる。)
ああ、眠くなってしまわれたんですか。
いいですよ、
僕にその身、全て委ねてください♡
(心地よい子守唄を聞き続けるうちに、いつのまにか意識を手放してしまった。)

よし、寝てくれましたね。

貴女さん最近、疲れてるみたいだったから、
しっかりと休んでもらわないと。
ふふ、僕の膝で、ゆっくり眠ってくださいね♡