いいですね、楽しそう!!

では、3回当てた方が勝ち としましょう!!


(寝室で開始した。)





まずは一発目、いきますよッ!!

(佐藤は獲物をとらえたハンターかのような目で、こちらに枕を投げようとする。)


(一瞬身構えるも、当たったらぽす、というような音がするような優しい速度で投げられた。余裕でよけられる。)




あはは、よけられてしまいました。


(すかさず佐藤めがけて豪速球を投げる。)


(佐藤は軽々とよける。)




なかなかやりますね!

では、これはどうでしょうかッ


(さっきよりは少し速めに投げられた。これも、よけれないことはない。)





あ~、よけられてしまいました~。

次こそはあててみせますよ!!









(結果的に、こちらが勝った。)


(佐藤は絶対、本気を出していない。)


(抗議する。)




僕は最初から本気ですよ♡手を抜くなんてとんでもない!

僕と貴女さんとでは出せる力も違う、だから、“ハンデ内”で本気を出させていただきました。




いたた、つねらないで、怒らないで~。




でも、楽しかったです♡

もう寝る時間だ...またしましょうね♡
枕投げしたい