貴女さん...

いいのですか?
(押し倒された。)
もう、貴女さん、ほんと性欲強くて困ります♡
でも大丈夫ですよ、僕、何回もできますから♡
貴女さんが満足するまで付き合ってあげます♡♡
(お前の方だ、と思いながら、受け入れる。)
(丁寧な前戯の後、我を忘れたかのように激しく動かされる。そのすべてがいいところにあたって、気持ちいい。思わず声が漏れてしまう。)
(正常位で、密着するように抱き締められる。)

ん、、気持ちいい...
ここ、弱いんですか?
(口を塞いでいると、両手を掴まれ、押さえつけられた。)
せっかくの、可愛い貴女さんの声が聞こえない。もっと聞かせて♡
(我慢できず、声が漏れる。)
(佐藤は恍惚とした顔で、ずっとこちらを凝視している。)
(そんな中でも変わらず、いいところばかり突いてくる。)
(ついにイッてしまった。)
(佐藤は、こちらの様子に気づいていないのか、はたまた気づかないふりをしているのか、動きをとめてくれない。)

愛してます、可愛い、貴女、貴女さん、大好きです、可愛い、愛してる、ずっと一緒にいようね、...
(目が座っている。声をかけても、やめてくれない。)
(自分の世界に入り込んでいるようだ。)
(叫んで訴えると、ようやく気づいてくれた。)
ん、ああ、気持ちいいんですか?
僕も、気持ちいいです、すっごく。
ここですよね♡ああ、また締まってる♡
(まさかの気づいていない。)
(佐藤がいくまで、ノンストップで続けられた。)