(あれからどれほど時間がたったのだろうか、気を失って、目を覚まし、気を失って、目を覚まして、そんなことを繰り返し、丸2日ほどたったような気がする。)
(喉がカラカラで、不快感により目を覚ました。)

(鼻歌を歌い、佐藤父がパソコンをカタカタとしている様子が目に入った。)
(部屋が変わっている、ここはどこだ。)
(起きたことに気付くと、佐藤父は近寄り、こちらの頭を撫でる。)
おつかれ♡いやー、きらりもなかなかやるね(笑)
すごかったよ~。ああ、ライブにしとけばよかった。
24時間射精耐久配信とかさ!
(佐藤はどこか、動画はアップロードしたのか、問う。)

あーー、してないしてない。
きらりは、さあ、どこでしょう(笑)
まぁ、今は俺と君だけの時間でしょ?
きらりなんて忘れて、俺とたのしも?
(すでに佐藤の精液でぐちゃぐちゃになっているそこに、佐藤父のモノが入ろうとしている。)
(もう、これ以上は駄目だ、からだが持たない。)

へーーーーーぇ。
拒否するんだ。
じゃあ、きらりがどうなってもいいんだ。
動画もアップロードしていいんだ?
(佐藤父のモノで、こちらの頬をぺちぺちと往復ビンタされる。)
(やむをえず、承諾した。)

いいね、言うこと聞けてえらいね~♡
(後ろ向きに、おもちゃのように扱われた。)
(疲弊しきっている体にお構いなく、棒のように固く大きい、佐藤父のそれが激しく出し入れされる。)
(佐藤はどこにいるのか、赤ちゃんができるのではないか、いつまで犯され続けるのか、そんな様々な不安に押し潰され、泣いてしまった。)

あー、泣いてる顔も可愛い♡でもやめないよ♡
(さらに激しく突かれる。こいつは、加虐心の固まりだ。地獄の時間に、ひたすら耐える。)
(そんな時、扉からこんこん、と音がなった。)
(扉が開き、佐藤が入ってくる。)

なんとか、上手く追い払いましたよ...って

な、なにやってるんだ!!
貴女さんから離れ、ッぐ
あああああああ!!
(突然、股間を押さえうずくまりだした。)
(佐藤父がなにやらボタンを押し続けている。)

うっせーな。次逆らったら、お前の粗チン、電気で焼ききるぞ?わかったか?
(ボタンを離すと、叫ぶのを止めた。なにか股間に、つけられているのだろうか?)

ううう、なんで、ッこんな、ことに...!!

つらいな~(笑)
これからきらりは、動画撮影の時しか、貴女ちゃんとエッチできないの♡
ははははッ
貞操体つけてるから、自分でシコんのもできないしね、♡
これからお前たちは~、
動画撮影の駒兼、俺の奴隷。♡
俺のために生きんの。
これが本来の、家族の在り方だよな!
介護まで面倒見てもらうよ~。
これからよろしく♡
(優斗、優斗はどうしたのか。助けを求めるのにも、こちらからは干渉のしようがない。)
(いつまでたっても助けに来ない優斗の幻影をみながら、地獄の日々が幕を開けた)
キメセクしてる所を撮影される