ひぐっ、うぁ、っ
だれか、だれかぁっ、助けてください...っ
おじ3 フンッ!!犬は普通しゃべらねぇだろっ!!黙って四つん這いしとけっ!!
(おじ達はリードのついた首輪をはめられたオムツだけの佐藤父を散歩させているようだ。)
おじ1 さぁ、今回は何分で通報されるでござろうか。賭けをしましょうぞ!!
おじ2 いいでつね~。賭ケグルイましょう♡(ネチャァ)
おじ4 じゃー、ピッタリか一番近かったおじが、今夜ステラくんを独り占めしていいってことでッ!!
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貴女、今日は帰ったら何する?
映画でもみるか。
夕御飯は、カレーか肉じゃがだったらどっちがいい?
(一緒の買い物の帰り、うざいぐらい質問責めされる。今日は久々に一緒にいられる休日だ。)
(適当に返事をし、公園に目をやると...あのとき救ってくれたおじ達が!!)

ん?“あの夜の話を覚えてるか”だって?
あぁ、集団の男が助けてくれたやつか。
確かに感謝はしている。
....そいつらが、今目の前にいる、だと?
(優斗はおじ達に視線を向けるも、すぐそらす。みなかったことにして、)

いないが。
どこにいる?
(おじ達を指差す。)

.....。
関わらない方がいい。
帰るぞ。
(どん引いた顔でこちらの手を引く。)
おじ1 あ、そこにいるのは、数日前に助けた女性ではないか?
おじ4 ほーんとだッ!!おーー...

....。
おじ4 ーーーぃ....。こ、怖ッ!!
おじ2 ワイ達とは世界の違う人間やで、関わらない方がいいでつっ!!
おじ3 ~ったく、助け損だな!お礼の1つや2つも言えよ!!
おじ1 拙者達は、世間には認められない。即ち、ダークヒーロー、といったところでござる...大人しく放っておきましょうぞ。

いやぁぁああああっ
助けて!!
助けてくれよぉぉぉぉおおおお!!!