(いつのまにか夕方になっていた。)


(目を開けると、佐藤の顔が近距離に。思わず驚いて声をあげてしまう。)






うわっ、


ああ、すみません、

寝顔、やっぱり可愛いな、と

眺めておりました。

ふふ。


(佐藤の額を触ると、平熱に戻っている。)


寄り添ううちに自分も突っ伏して眠ってしまう