貴女しゃん、貴女しゃん♡

...♡
(朝は、佐藤の一声と朝勃ちのこすりつけからはじまる。)
(あんまり放置すると、強制的に入れられるため、1こすりで起床。隙を与えない。)

!!!

う、

うえええぇぇぇん....
(びっくりさせてしまったらしい。)
(頭をナデナデする。が、泣き止まない。おしっこか?ご飯か?あらゆる選択肢を着々と試し、正解を探す。)

♡
(どうやら、ご飯だったらしい。)
(知能が低下してからというもの、佐藤は絶対、野菜は食べない。焼きそばか、パンケーキか、お菓子。)
(そのせいか、ちょっとモチモチになってきている。)

...??
(もじもじしている。トイレになったのだろう、)
(このままにすると、床をびしゃびしゃにしてしまうので、すぐさまトイレに連れていく。)
・
・
・

♡♡♡
(スッキリしたのか、機嫌がよくなった。)
(運動のために、散歩に行くことにする。)

(家を出て、川沿いを歩いていく。)
(散歩が好きな佐藤は、いつも機嫌良く歩いてくれる。)
(続けているうちに、顔馴染みのおじおばもできた。)
おじいさん おう、貴女ちゃんと佐藤くん。今日も仲良しやね。
おばあさん 佐藤くん、貴女ちゃんをしっかり守ってあげるのよ~、うちの人みたいにね♡
おじいさん //// 帰ったら覚えておくんじゃぞ!!///
おばあさん きゃー♡ケダモノ~♡

....、

まもる、ずっと、いっしょ...。
(イチャつきはじめたおじおばをみて、何かスイッチが入ってしまったようだ。)
(これはいけない、スイッチが入った佐藤は何をするかわからない。)
(すぐさま、家に帰った。)
・
・
・

貴女しゃん♡ 貴女しゃん♡
ずっといっしょ、まもる、
ずっといっしょ♡♡
(帰ってきてすぐさま、服を脱がされ挿入された。)
(痛い、だが、徐々に体に馴染み、快感がうわまってくる。)

貴女しゃん...

最後まで責任、取ってくださいね♡
(佐藤の現実の声、幻聴が混ざり、頭が痛くなる。)
(夜泣きも時々あるため、自分でもわからないうちにストレスが蓄積しているのだろう。)
(爆発するのも、時間の問題だ。)
(....佐藤がこうなったのも、全部自分の責任。)
(自分が限界を迎えた時は、佐藤も一緒に...)
(佐藤のものが自分の中でドクドクと脈打つのを感じながら、また”最後のこと”を考える。)
最後のこと