あぁっ...♡


なんということでしょう、


こんなに、簡単に手に入れられるなんて...♡♡


(禍々しい契約書は、さらに禍々しく色づき、佐藤の胸元に消えていった。)

では、お手を。貴女さん。

これでもう貴女は僕のものだ。

はぁ、♡ この時を! ずっと!
待っておりました♡

クーリングオフは受け付けておりません♡

さぁ、行きましょうか♡♡
圧に負けてサインをする