....キモーーーーーい。
レズとか、キョーミねぇし。
さとくん、家、かえろー。
(佐藤の腕を引っ張っている。)

ひっ!
許可しないと触ってはいけないと何度いったらわかるんですか!
僕は、貴女さんとまだ話したい!
品川さんは、先に家に帰っておいて下さい!!
(品川の動きがピタッと止まった。)

....は、
女狐と、話したい?
女狐がさとくんと引き止めてるんじゃなくて、
さとくんが引き止めてんの?
(無表情だが、怒っているのがわかる。空気がピりついている。)

ぼ、僕は、貴女さんに殺されかけたのです。
そう簡単に、許せるわけがないでしょう?
心からの謝罪を、求めていただけです。
これは、僕と貴女さんの問題です。
品川さんに関係ありません。
....いざこざに巻き込みたくないので、先に帰っていただけますか?
また僕のお願い聞いてくれますよね。

......。
品川ちゃん、こんな男辞めて私にしない?佐藤くん品川ちゃん怒らせるなってー!お姫様みたいに扱ってあげなよ品川ちゃんをいじめるな!