(奥の寝室へ手を引き連れていかれる。何気に、佐藤の寝室に入るのは初めてだ。)


(入った途端、懐かしい佐藤の匂いがする。引き寄せの法則関連の本、心理学関連の本、コミュニケーションの本、など、でかい本棚が部屋の大半を占めており、圧迫感を感じる。)



(部屋を眺めていくうちに、床に宗教服を脱ぎ散らかし、ラフな格好になった佐藤父がこちらをベッドに押し倒す。)

はははっ、きらりは努力家だよね。こんな、本いっぱい読んでさ。俺、読書大っ嫌い。勉強もからきし駄目。こんなに頑張っても、所詮俺の息子だよ?(笑)蛙の子は蛙、っていうことだね~。

じゃあ、始めよっか♡

(ガムテープをビッと伸ばし、後ろ手に拘束される。両足も脛と膝を合わせるように拘束され、おっぴろげ状態になった。)



いいじゃん、えろい♡

じゃあ次は~、ちょっとチクッとするね♡


(注射を打たれようとした瞬間、)





貴女さん!!!!



(佐藤が入るやいなや、佐藤父を羽交い責めにする。)





おっとっと!!見つかっちゃったか~。
大きくなったね、きらり♡




あなたが、まさか、僕の...!!!


いや、口にしたくもない。


僕の貴女さんに、何しようとした!!?




ちょっと気持ちよくしてあげようとしただけ~。
あ、きらりも一緒にやる?



ふざけるな....!!!

ああ、ああ...!!、気持ち悪いッ!!!


(我慢ならなかったのか、佐藤父を思いっきり殴る。殴られた衝撃で、本棚にぶつかり、本もバラバラと落ちる。佐藤父の頭に直撃する。)





もう、あの時、母と離婚した時点で、あなたは僕の中で死んだことになっている。

お願いだから、僕の人生に、貴女さんに、
関わってくるな!!!



は、ははははははは、



言うようになったじゃねーか。
クソガキ!!!

(佐藤父が本を投げて佐藤に反撃する。よけた佐藤の
首ごと、本棚に押しつける。)



育ててやった恩を忘れやがって!!そーゆー薄情なとこ、あのクソ女そっくりだよ!!


どーせ浮気されて、お前も捨てられんだよッッ!!

そんで、周りの男使ってボコボコにされんだよ!!


可哀想になぁ、ははははははッ!!





ぐっ、ううう、かはッ、





ほら、出して。お前お得意の虚言。クソ女の息子なら遺伝してんだろッ!!!!


(さらに殴る、佐藤はすごく苦しそうだ。制止の声を上げた。)





ははッ、お前も喧嘩に加わんの?

いいよ、♡


(佐藤を離し、こちらに向かってきた!)

(佐藤はずり落ち、酸欠の分、咳をしながら一生懸命息をしている。意識はまだあるみたいだ。)


(佐藤父は、目の前でピタッととまり、ふと悪魔のような笑みを浮かべた。)


そーだ、いいこと思い付いた♪


NTR
佐藤に注射を打つ
息子と息子の彼女を性奴隷にする父ください(ゲス)
十危機一髪