うわ、貴女さんっ、


(佐藤はされるがままだ。)




もう、子供扱いしないでください...


僕、貴女さんより背が高いし、力も強いですからね?

(距離を縮められ、見下ろされる。佐藤の影が顔にかかる。)

僕は、貴女さんに頼られたい。

かっこいい、って言われたい。



わかりましたか?

(と、言っているそばから、またむちゅあむ再開。)




もうっ、話聞いてないじゃないですか~!

(文句を言いながらも、抵抗はせずされるがままだ。本当は嬉しいのだろうか?)

可愛すぎて潰したい
佐藤むちゅむちゅあむあむ