なーんかいろいろめんどくさくて萎えちゃったし、
こいつはきらりにあげることにするわ♡
(注射器を指でカツン、とはじき、きらりを押さえ、破いたYシャツの上から注入した。)

ぐっ、何を...??

気持ちよーくなれるお薬♡やばいよそれ。
全然勃起おさまらないし、射精も格段に気持ちよくなるの♡
はまったら抜け出せなくなるかもね。俺みたいに♡
あとはどうぞ、お2人さんで仲よくやってくださーい。
俺は、ここでみてるから、安心して♡
(カメラを出し、こちらに向ける。)

と、撮るな!!
(佐藤がこちらに覆い被さる。)

貴女さん、
いますぐ、拘束を解きますからね。はさみは...

....う、

はぁ、はぁ、ッ
なんだこれ、ッ 体が熱い、ああ、ッ
(何やら頭を押さえ、しゃがみこんだ。)
(“薬”が効いてきたのだろう。)

おっ、きたきたw

うう、ッなんで、僕は....
こんな時にッ ああ、最低だ、
鎮まれ、鎮まれ、鎮まれ...ッ
(涙目になりながらも、必死に我慢している。)
(早く拘束を解いて...と声をかける)

はっ、すみません、僕....

ッッ!!
(荒い息で、こちらを凝視する。それはそうだ、いかにも誘っているような体位だ。しかし、拘束されているため、そう簡単に動かすことができない。)

っは、僕は今何を...
すみません、すみません....
(いそいそと素手でガムテープを破き始めた。テープにくっついていた毛が抜け、痛くてつい喘ぎ声のようなものを出してしまった。)
(それが、結構大きなトリガーとなってしまったようだ。)

(ベッドがきしむ。腕をついて私を見下ろしている。)

貴女さん、僕もうッ
我慢できない...ッ
(挿入される、と目を瞑るも、刺激はやってこず。)
(代わりに、ぐちゅぐちゅと水音が鳴り響いた。)

う、あッ♡
(ちょうどこちらの秘部あたりに持っていき、自分でしごいている。1こすりするたび激しい快感があるのか、目をギュッと瞑りビクビクしている。)

気持ちよすぎますッ、はぁ、ああッ♡♡
(1発目、2発目、3発目。)
(数分間の間に、何回も射精している。)

おいおい、早く挿れろよ~。
セックスしねーと、この部屋から出さねーぞ~。

う、うるさいッ
絶対に、貴女さんには手を出さない...ッ

あッ♡
(それでもなお、こすり続けている。きっと、少し気を抜くと理性が飛んでしまうだろう。)

ったく、めんどくせーなー。
(佐藤を押し退け、こちらの服を破った!)
(大事なところがあらわになってしまった。)

!!!
(まるで、飢えた獣がごはんを目の前に差し出されたような、そんな状況だ。)

お前がやらないなら、俺が犯す。
いいんだな?
(その瞬間、佐藤は父を押し退け、私を抱き締めた。)

(意図的ではないだろうが、割れ目に佐藤のモノがあたり、ぬちゅ、と音がなる。)
(その瞬間、間髪なく挿入された。)

あ、ううう、ごめんなさい、ッ貴女さんッ、
もう、何も、かんがえられませんッ
ああ、気持ちいい、もう、でる、ッ♡
(抵抗するが、正常位のまま、上から種付けプレスするように中出しされた。)
(もう佐藤に声をかけても、理性がすっかり飛んでしまっているようで、返答はない。)

ははははッ そーそー。それでいいのよ。
いいの撮影できそうだわw
(カメラを向けられながら、ただひたすら、終わるのを待った。)