い、一緒の布団で?!


今度こそ本当に、何するかわからないですよ!



もう、貴女さんってば♡



(渋る佐藤を、布団の中に引きずりこんだ。)



(ぎこちなく、抱き締められる。)


(心音がうるさい。呼吸も少し荒い気がする。)


貴女さん、好きです、

付き合えて、本当に幸せです...

僕、付き合うの初めてだから、いろいろ、上手くできないと思います、

それでもどうか、嫌わないで下さい。

僕にはもう、貴女さんしかいないから。

嫌われないように、僕も、頑張るから...


(耳元で、愛の言葉を囁かれ続ける。)


誘う
そのまま寝る
一緒に寝る