(佐藤×品川カップルの日常☆ミ)
(とある午後の昼下がり。あれれ~、佐藤と品川が何かしているぞ~?)
(少し覗いてみよう...☆ミ)

....品川さん。もう、席に座っていてください。おねがいですから。

オラアッ、オラァッ、オリァアア!!!
にんじん!きざむ!!
たまねぎ!!きざむ!!
目ぇしみたー!
いってぇーーー!!
(品川は野菜めがめて包丁を突き刺しているよ...☆)

掃除が大変になってしまいます!
あぁ、もう!
片付けは品川さんがやってくださいね?!
僕はもう知りませんから!!
(おやぁ、佐藤が怒って家出しちゃった☆ミ)
(一体全体どうなっちゃうのぉ~?!?)

はぁ。
もう、嫌になってしまいます。
あれじゃ、ペットを飼った方がまだマシです...
どうやって生活してきたのでしょう...

さとくーーん、まってぇ~。
反省した。ごめんなさいー。
片付けやった。だから、家一緒に帰って?
(品川は手を握った。)

ひっ!
言ったでしょう?!?僕が許可してから、触ってくださいと!!
裸足ですし...
はぁ、お怪我は?

ううん、僕、足裏の皮お相撲さんぐらい分厚いからだいじょーぶーー。
ね、“恋人”って、許可しないと触れられないの?なんで?

それは人によりますけど...僕は、品川さんとはプラトニックな関係を望んでいます。
恋人である僕のお願い、
品川さんも 聞いてくれないのですか?

んー。いや、バリ聞けますけどー?
さとくんのお願いだったら、でっかい いのししやグリズリーも討伐できっけどーー???!!
きーてやんよ。バリ。
きーーーてやんよおぉぉ!!きゃははははーーー!!

さすがです。お願いが聞けて偉いですね、品川さん。

あぁ、もうこんな時間だ。
では、“いつもの”よろしくお願いしますね♡

おぅよ。
ちょっくら偵察してくらぁーーー。
(品川は瞬間移動してどこかにいっちゃった?!?どーなっちゃうのぉー?!??!?☆ミ)
反省もできるし一途なんだよな、品川ちゃん。ちょっと変なだけで可愛いヤツじゃん!好き!品川ちゃんおもしれー女!!瞬間移動してどこいっちゃったの?