おじ3 温泉、行くぞオラァッ!もちろん、佐藤の金でなぁ!!





う、今月は少し厳しいのですが...



おじ3  アーン?





い、いえ...。


(温泉で有名なところに来た。)

(1泊2日。温泉地獄の始まりだ。)



(-旅館内-)



おじ1 佐藤氏もセンスがいいですな~!

おじ2 ワイ、温泉旅館、初めてで草。ずっと引きこもってたから...。佐藤君に感謝でつ♡

おじ4 でもちょっと狭すぎるかな~。少し古いし、なーんか、お化け出そうだねッ!

おじ3 おいおい、お前らこんなんで喜んでんのカァ~?俺は、もっと豪華なとこ行ったことあるぜ。こんなボロ旅館よりな!


おじ1 ほうほう、それはどこでござるか~?


おじ3 ...。


おじ1 おや、失敬失敬wwwいつもの強がりだったんでござったなwww



おじ3 オメー今ナンツッタゴラァァァァ!!!





お、落ち着いて!せっかくの温泉旅行なので、皆さんで楽しみましょうよ、ね?


おじ3 ....うっせ!!ばーかばーかあーほあーほ!!


(佐藤の一声でおじ3は少し沈静化した...。)












(-温泉-)

おじ3 お、露天風呂あんじゃんか。佐藤、行くぞ!!


おじ1 おじ3氏、まず体を洗ってからでござる!最低限のマナーですぞ。











おじ3 おい、佐藤、お前ほんと気が小せぇ癖に、チンポはでけぇなぁ!!ガハハハハ



おじ4 おじ3の方が小さくないか?wwwwwお、効いてて草wwww













おじ3 あ、やべー、漏れそう。バレなければ犯罪じゃねえよな...


シーーーー


 

お、おやめください! 皆さんが入るところで放尿は...!



おじ3  ....なよ





今なんと?



おじ3 お前だけは俺の味方でいろよぉおおぉおおおお!!
なんでお、俺ばっかり、俺ばっかりこんな、お、お、怒られなきゃいけないんやーーーー!!!

ああ、もぉおおおおおおおッ!!!うざいうざいうざい、消えろきえろきえろ!!


(温泉でバタ足し威嚇したあと、桶をおじたちに投げつける。)


(湯から出たかと思えば、顔を真っ赤にし、両足で高速地団駄を踏み、子供のように泣きわめく。そうしていると、ツルッと滑り地面に頭をぶつける。鳴き声はさらにヒートアップ。)


(その様子を、おじ達、佐藤、その他の人は呆れた表情で遠巻きに見る。)


(それを悟ったのか、おじ3は最後に、天井に向かって慟哭した。)



おじ3 ....。



おじ2 うわぁっ、いきなり落ち着くな!!www



おじ1 ...前々から思っていたでござるが、おじ3氏は癇癪持ちのようですな。一緒に暮らしていて目に余るでござるよ。

おじ4 うんうん、結構、うっとおしいよねッ!




....。



おじ3 ....全部、佐藤、お前のせいだ。





え、ぼ、僕の?!


おじ3 こっちこい、しつけ直してやる。



(それから、温泉内のトイレで、バチュバチュという音や、ごめんなさいと言う声が数時間響いた。部屋に帰ってからもおじ3は、佐藤を絶対離さず、おじ達から取り上げ、独り占めした。)
ケツマン掘り掘り隊のおじさん4人と温泉旅行デートさせる