店長 ああ、月1くるかこんか?やな。

....貴女、気を付けた方がいい。綺羅麗くんに彼女ができたと知ると、貴女をおとりに、金の無心をされるかもしれない。
実際追い詰められた人間は、そこまでする。俺の知り合いにそういうやつがいたけど、“大切なものがあるやつは、隙がある”、っていうことらしい。
(自分のことを言っているようだ。)
店長 ああ、きらりんのことは、なーんも話してへんから、大丈夫や!それに、きらりんに何かしたら、ただで済まさへんぞ!って言うとるからな。

そう言われると、心配になってきました...。
一応、次に父親が来たら、バレないように連絡してください。
店長 ほいほい。今は同棲中やったか?貴女ちゃんも、念のために気をつけといてな。なんかあったら警察に頼るんやで!あ、俺でもええけど。
さぁ、ということで暗い話は終わりじゃ~!
優斗くん、酒がすすんでないのぉ?
はい!な~んで持ってんの?な~んで持ってんの? 飲み足りないから持ってんの! は~い! 飲んで飲んで飲んで飲んで~

うるさ...
(一気飲みした!)

店長さん、ここのバー、お酒美味しいし、気に入りました。また、個人的に来てもいいですか?
店長 おう!!じゃあ、おれの酒10杯飲んだらかまんぞ!!ほら飲め!!

........。
(宴が始まった。)