なんだい、あんたたちは?


こんな夜中に非常識だねぇ。


ピュアな童貞でも、ブサイクなチー牛はお断りだよ。

さっさと帰るこった。



おじ3 な、ナンだと、コラァッ!!(小声)(性格きついおばさんが苦手)

おじ1 失敬失敬、しかし、我々童貞チー牛の身からしても、お主のような無礼者はお断りでござるwwwww

おじ2 もっとやれ!もっとやれ!

おじ4 フェミニストおばさんじゃんッ!!リアルで会うの初めてかもッ!!



なんだい、女1人に男がよってたかって!!恥ずかしいと思わないのかい!?!!!

無礼なのはそっちだよ!!どーせあんたらみたいなんは、家に引き込もって社会の常識がわからないんだろ?!!

そうじゃないと、普通は真夜中に他人の家のチャイムを鳴らさないよ!!


本当、なにしにきたんだ!!

用がないならさっさと帰っておくれ!!


おじ1、2、3、4「「「「ぐぅ.....」」」」


おじ2 ぐぅの音もでない、いや、でちゃったでつねwwwww正論草。


おじ3 お、俺達はただ、~~~~あぁもうッ!!!!!!佐藤ーーーーーー!!!


(おじ3が佐藤を召喚した)



ぇ?

???ここは海?

あれ、貴方達は...




僕の家からやっと去っていったわけではないのですね....

あぁ、なんていうことだ、

またあの地獄の日々が続くと言うんですか...




おじ3 おいっ!!!佐藤のために、朝抜け出して晩まで俺達は釣りをしてたんだよッ!!!!!でっかいマグロを釣って、新鮮なものを!!!佐藤に食わしてやりたくて!!!!!なのに、なのに....デブのバァさんから怒られちまったじゃねえか!!!!!!ゴラァ!!!!



え、僕のせいなんですか...?



(佐藤はその場を鎮めようと、おばさんの前に出る。)




この度は、その、...僕の知り合いがご迷惑をおかけしました。
深夜に起こされて、怒るのも無理はないと思います。
本当に申し訳ありませんでした。




....あんた、イケメンね♡


あたしゃぁ、わかるよ。

あんた、童貞だね?

そして、外見とは裏腹に結構ピュアだ♡♡

これこそ、あたしが求めてた男だよ♡♡

お詫びは結婚で許してあげる。

じゃあ早速初夜の準備をしようか♡




ひっ!!!ご勘弁を、

離してください!!


おじ3 佐藤が助けを、求めてやがる...!俺が、俺が守ってやらねぇと!!



ガッ




なんだいおじさん!!皮脂と汗まみれの汚い手で、あたしを触らないでおくれ!!!!


おじ3 さささ、佐藤、は、俺のもんだ、
佐藤が嫌がることを、していいのは、俺だけなんだよおおおおおおおお!!!!!

(小声から突如、叫びだした。)


おじ1 残念ながら、佐藤氏の純潔はすでに拙者達のもので候うw

おじ4 そーだよッ!!僕たちケツマン堀り堀り隊なんだからッ!!それでも、僕たちの佐藤くんを奪うっていうなら...


おじ2 よろしい、ならば

    ク リ ー ク
     戦   争   だ 




(おじ達が本気を出せば、ものの数秒でおばさんは制圧された...)


(しかし、これで終わるはずはなかった。)


(カラスのように復讐心がつよいおばさんは、そのままおじ達を尾行し、忘れかけた頃に襲撃、そして佐藤を誘拐するだろう...)


(長期的にみれば、この戦いは、おばさんの勝ちだ。呑気なおじ達は、知る由もない。)



おばさんとケツマン掘り掘り隊のおじさん4人を戦わせる