(結局飲まされた。)
(だが、各々セーブし、ほろ酔い状態でなんとかいれている。)
店長 ほんで、どーするんや、これから。嫌がらせ続いとんのやろ。貴女ちゃんは1人でおったら危ないんとちゃうん?

はい、僕はここらへんでは結構有名みたいですから...遠いところへ引っ越して、新天地でやり直すことが、今の状況よりマシかと...
(自覚があったみたいだ。しつこい宗教勧誘で佐藤は近所からあまりいいイメージをもたれていない...今回の事件でそれはさらに強くなっている。)
店長 友達も頼れるやつもだーれもおらんところでか??それで大丈夫なんか。結構辛いぞ~。
お、それか俺のとこで住み込みで働くか??
きらりんと貴女ちゃん2人。
俺は大歓迎や!!!

え?! 確かにバーの上に店長さんの部屋がありますが...僕たち2人分のスペースがあるんですか?!狭いのに!!
店長 あほか!歩いていけるところに、もう1つ家があるんや。俺の実家。もうお袋も親父もしんでもーて、空き家にしようか迷ってたところや。
嫌がらせが終わるまで、そこでなんとかやり過ごしてええで。もちろん、タダでや!!
...ただし。
俺のバーでタダ働きすることが条件や!!
(どうしようか。)
♪よろしくお願いします!♪店長さん大好き...(働かせてください!)♪本当にしゃとうが幸せになれるならタダ働き頑張るよぉ( ; ; )しゃとう幸せに生きておくれ