...!!
う、ぐぁ、かはッ
(刺した箇所を押さえ、うずくまる。)
(血がとめどなく溢れている...やってしまった)

あぁぁぁ、貴女さん、
また僕から離れるの...?
どうして、どうして...!!
僕は こんなに、こんなに 愛してるのに!
どうして、
貴女さんはどうして、
僕を愛してくれないの...ッ !!!
(痛むのか胸付近をギュッと掴み、震えながら、こちらの目をまっすぐに見つめ、訴えかけられる。)

ゴホゴホッ、う、....

きゅ、きゅうきゅうしゃ、を、いや、病院まで歩いて行きます...
(こちらの手を握りながら、お店のそとに出ようとする。)
(だが、よろけて、ドン。よろけて、ドン。を繰り返す。握る手の力も弱くなってくる。)
(ついには立っていられなくなったのか、こちらを抱き締めながら道連れにする形で床に倒れ込んだ。)

あぁぁぁ、痛い、
貴女さん、怖い、です、ッ
僕と一緒に...
(首に手が絡み付くが、力は弱い。)
(さて、どうしようか。)
♡動かなくなるまで何度も刺す♡救急車を呼んで立ち去る