....!!
嫌、嫌だっ...!!ねぇ、どうして?
貴女さん!!
(こちらに近づき触れようとするも、店長さんが佐藤を阻む。)
(店長さんがいてくれてよかった。2人だけの話し合いであれば、強行手段に持っていかれるところだっただろう...)
店長 やめぇや!!情けないぞ、きらり。...まったく。顔はあのクズそっくりやが、喧嘩する時のはかーちゃんそっくりや。ずるずる、ずるずる引き摺りよって。
貴女ちゃんがこう言いゆーんや。潔く諦めろ!!わからんなら、殴って目ぇさまさせたるわ。
(佐藤の襟元をつかみ、今にも殴りそうなポーズをとる。)

...っ、どうぞ。
店長さんが、そう選択されるのなら...
それでもかまいません。
(思いっきり殴られ、佐藤は後ろに吹き飛んだ。)
(テーブル、椅子まで巻き込み、壁に当たり倒れた。)
(...大丈夫だろうか?)
店長 はぁー、やってもーた。きらりんまで殴ってしまうとはのぉ。天国におるかーちゃんに申し訳ないわ。
(殴った手をヒラヒラさせ、申し訳なさそうに頭を掻いている。)

(佐藤はよろよろと立ち上がり、口元をふきながらこちらを睨んでいる。憎しみ、焦燥、悲しみ、いろんな感情が混ざった顔をしている。)

どうして、なぜ、....
...もう、こうするしか.....
(ぶつぶつと、何か言っているが遠くてわからない。)
店長 おー、目ぇ、さめたか?もう俺もおじさんやからな。2発目は正直しんどいわ。

....店長さん。

おかげさまで、目が覚めました!!
えぇ、はい!
もう、貴女さんのことは、潔く諦めることにします!

ですが、最後に
この3人で飲み明かしたい。
それでもう、きっぱり諦めることにします。
それでもかまいませんか?
♡いいよ♡店長さんのこと酔い潰す気でしょ、その手には乗らないなんかしでかしそうな顔してるぅ!佐藤くんヤンデレ似合うよね♡お酒に何か入れる気でしょ!絶対に嫌!♡嫌な予感がするので止める断固拒否して店長ルートもう関わらないで!(泣き出す)