(佐藤に、別れたい&その考えにいたった経緯&謝罪の言葉を手紙を書き、家を出た。)
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(バスの時間まで、公園のトイレで一夜を明かすことにした。)
(暗い、怖い、寒い。)
(でも我慢するしかない。)
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(夜が明けてきた。)
(さて、バスの時間は8時、それまでどう過ごすか。)
(...なにか、銃声のような、バン、バンと音がする。まさか...)

バンバンバンバンバーーーーーンッ
邪魔邪魔、畜生は散れッ
しねしねしねーーーッ!!
(物陰から除くと、公園にはいってくる隣人がみえた。最悪だ。銃?を持って、動物を撃っているようだ....)

あーーーーーーーーーーーーー
いーーーーーーーーーーーーー
うーーーーーーーーーーーーー
えーーーーーーーーーーーーー
お。
かーーーーーーーーーーーーーー...
(なぜか発声練習をしている。)

さーーーーーーーーーとーーーーーーーーう
きーーーーーーらーーーーーーり。
僕のものォ!!!!!!!!!!!
僕が全部教えてあげるうッッ!!
あの女狐ぜえっっっっっっっったい
渡さねーーーーーーーーーーー!!
なんじゃそりゃーーーーーーーっっ!!!
(...いきなり、声が聞こえなくなった。去った、のか?)
(また覗くと....)

ボンッ。
なんでこんなとこにいんの。
さとくん、近く、いんの?
(銃を向けられる。ひっと声が漏れてしまう。)

お前さぁ~、邪魔。
僕は村の掟があって、さとくんの過去、何も知れないのに。
お前は知っててムカつく。
.......お前の皮をむいで、かぶったら
さとくんは僕をみてくれるかも。
寄越せよっ、
その皮。
早く。
(両手をあげて、それ以外ならなんでもする、と言った)

ふーーーーーん。
じゃ、何ができんの?
(佐藤とはもう別れる、今からバスにのって逃げるところだった。佐藤に気付かれずに村を出る手伝いをしてくれたら、佐藤との恋のキューピッドになる、と伝えた。)
.....そ。別れんの。
バス停、さっきさとくんいた。
話しかけたら、無視されたけど。
.....さとくんと僕が上手くいったら、
手伝ってあげる。
うまくいかなかったら、殺す。
(目が“ガチ”だ。繰り返しうなづき、爆弾女、品川の家に居候することになった...)
佐藤が嫌いっていってた本名隣人のこの女が普通に知ってるのガチ鬱♡爆弾女の家