(帰宅するや否や、奥の寝室に連れていかれる。)
(ベッドに物騒なものが...足枷だ。)
(案の定ベッドに座らされ、手際よく装着された。)

貴女さん。

ふふ、これでもう、僕から逃げられませんね?
(スッと立ち上がると、上半身をベッドに押し倒され、馬乗りになられる。)
(佐藤の細長い両手はこちらの両頬をはさみ、顔を近づけ、囁く。)

さぁ、どうお仕置きしましょうか。
僕から離れられるなんて、思っちゃ駄目ですよ?
その度にこうやって何度も連れ戻して、誰のものか理解させて差し上げます...
今日は、貴女さんから、何回「ごめんなさい」が聞けるんでしょうか。
もう、謝っても、泣いても、叫んでも、止めませんから...♡
(お仕置きセックスが開始してしまった。)
(助けを呼んでも、届かない、聞こえない。)
(いつになっても止まない、激しい快楽を受け止める他ない。)