あ、さとく、



.....なんで女狐がいんの?








品川さん。やっぱり僕は貴女さんが好きです。

どんな報復も受けます。


僕と別れてください。







....はーーーー?


いきなり、どーしたの?


まーた女狐にそそのかされた?



(ポケットから取り出した銃を向けられる)





お待ちください!


貴女さんは、何も悪くない。


僕が、品川さんを利用したんです。


僕がすべて悪いのです。





ふーーーーーーーーーーーん、


で、やり直す、ってワケ?







はい。








......マジかーーーーーーーー。


僕がさーーー、あんだけアタックして、



やーーーーーっとさとくんも振り向いてくれたって思ったのに。



りよーする、ために付き合ったんだ。


へーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。



さとくんって、そんなだったんだ。


女狐も女狐で、僕がさとくんと付き合ってるの知ってて、奪ったんだ。


ふーーーーーーーーーーん。




........よくも、騙したな?



僕のじゅんじょーな乙女心、奪って踏み潰しやがって。


お前らのいざこざに巻き込むなって~~~の。



ザコさとーも、もーーーー知らん。


あっちいけーーーーーー!!!!!


(手当たり次第物を投げ始めた。家に穴が空いていく。)



(隕石のようなスピード、あたったらひとたまりもない。)




品川さんっ!!

落ち着いて、落ち着いてください!!

本当に、申し訳ありませんでした!!





ざぁこ、ざこが、 

ピーピーわめくなってーーーのーーーーーっっ!!!!


もーーーーしらん。


あーーーーーーーー、だるーーー。



(頭をかきむしって出ていった。)


♡その後....
♡品川失恋