店長 いらっしゃー...
おう、貴女ちゃん!!きらりんと仲良くしよるか~?きらりんは?一緒やないんか?
(店長さんとは、村の移住が決まって、佐藤と一緒に来店した時以来だ。奇妙な村の決まりごと、様子のおかしい隣人、佐藤を置いて逃げてきたこと。全て話した。)
店長 ....なんで、きらりに何も話さず、逃げてきたん。そないな村、今すぐにでも出ていきたい気持ちはわかる。やけど、なんできらりをそこに1人にして置いてきた?話し合って、一緒に出てくればよかったやろ。 ...きらりもきらりやけど、貴女ちゃんも貴女ちゃんや。
(少し説教じみた雰囲気になってきた。)
(やはり、店長さんは何かと決めつける癖がある。1から10まで言わないと理解できないタイプだ。)
(佐藤は、1度決めたら、自分の意見を曲げにくく、感情が高ぶると手段を選ばなくなる。)
(小さい頃から一緒にいるのに、こんなこともわからないのか。)
(店長さんに、思い切り自分の気持ちをぶつけてみようか?)
♡ぶつける ♡ぶつけない