それはもちろん、
僕と一生添い遂げることでしか責任はとれないでしょう?!??
僕と同じくらい、貴女さんには愛して欲しい!!
僕のことが好きすぎてたまらない、僕のことで狂うくらい、僕のことで頭がいっぱいになって僕のことしか考えられないくらい!!
そうなって欲しい!!
欲しかったのに...

ど、どうして....僕を殺そうとしたんですか...

僕は、本当は愛されたかったのです...他でもない、貴女さんに。
貴女さんに嫌われたかったんじゃない...殺したいと思われるほど、憎まれたかったんじゃない...
品川さんにだって、嘘を付いて付き合いたくなかった、僕は、最低なことをしてしまった...
誰も傷つけたくないのに、どうして、僕の人生はうまくいかないんだ...
どうして、あぁ、どうして、
.....やっぱり、あの時死んだ方がよかったのですね....
そうすれば、皆、ハッピーだった...

そうですよねっ?!??
(キッチンの包丁を掴み、こちらに押し付ける。)

ほら、どうぞ気がすむまで、僕をお刺し下さい!!
もう、もうっ、
貴女さんのトラウマになることでしか、
僕の存在意義はありません。
さぁ、もう一度。
今度はしっかり殺してくださいね??
(こちらに包丁を握らせ、刃を佐藤の方に向けられる。)
♡自分を突き刺す