貴女、食事を持ってきた。



(コンコン、とドアをノックする音が聞こえる。)



(ガチャガチャ...ガチャ。)


(扉が少し空いた...今だ!!!)




!?



...なんだ、わかってくれたのか。

よしよし、貴女、いいこだ。


(抱きついた。頭を撫でられる。)

俺も悪かったよ、怒ってごめんね。

仲直りしよう。


(と、油断した隙に、兄の金玉を思いっきり蹴りあげる!)





ッッッッッ!!!!!!


あ、ぁッ


(たまらず、床に倒れ込んでいる。)



(しっかり思いを伝えよう。)

☆私はもう子供じゃない!危険なこともちゃんと自分で判断できる!ちゃんと私の意見を聞いて、尊重して。対等にみて。ちゃんと信用して!じゃないと嫌いになるよ。
☆怒る