!
....っ
やっぱり、あの時、制限を緩くしたのが間違いだったのか...。
嫌われてもいい、
それで、妹が生きてくれるんだったら。
あのまま、厳しくしておけばよかったんだ...!
俺のせいだ。
全部、俺の...
(ただただ、落ち着くまで優斗の気持ちを聞いた。)

....他人に弱みをみせるのは、避けてきていたが、
貴女の前では、なぜか、
...少し、だけだが。いろいろ、吐き出せる...
(小声だがしっかり聞き取れた。)
.....今まで、いろいろと、
...感謝している。
お前には貸しがある。
佐藤がお前を諦めるまで、
...守ってやらんこともないが。
(それは、生きてくれるということなのだろうか?そう聞くと、優斗は顔をそらし、軽くうなづいた。)
◇嬉し泣きする◇ありがとう…(優しく抱き締める)