糞、思い出せ、
あのババアに見覚えは...
今までの関わってきた人間全て思い出せ...!
.....紙とペンがある。
書いたら何か思い出すか...?
・
・
・

多分、こいつだ。
年齢的に、こいつしかありえない。
....気持ち悪い。
(扉をノックし、ババアを呼ぶ。)

おい、ババア!
お前は、父さんの最初の再婚相手だろ。
ほんのりお前の気色悪い顔が記憶にある。
ガキの頃のプロポーズなんて真面目に受け取るなよ、みっともない。
さっさと妹を返せ。
そうしないと、俺が思いつく限りで最も残酷な方法で殺すぞ。
おばさん く、
くっくっく、あーーーーっはっはっは!!!!

!?
おばさん そうだよ。やっぱり覚えててくれたんだね、 ああ、好き♡
優斗くんとあたしゃぁ、運命の糸で繋がってるんだわ!!
横の糸はあなた~♪
(ババアが突然でかい声で歌い始めた。耳がキンキンする。)

糞音痴だな。耳障りだ。
やめろ。
おばさん そんな~♪ 優斗くんに~♪
素敵なプレゼントを~、授けよ~う~♪
(下の小さい扉から食事が出てきた。)