ああ、虚しい。


やはり、最初のプリンスが一番だった。



あのこがいなくなってから、味気ない。



.....あたしを本気で好きでいてくれたのは、プリンスだけだよ。



....愛されたい。タイプの男の子に。



そして、全部の“初めて”を奪いたい。


それだけなんだよ。
◇日記6