(...やはり、死ぬという決意は固いのか。)

(諦めそうになったその時、優斗がひとりでに喋りだした。)


...はぁ、貴女が?

それはありえない。

貴女は、俺を憎んでいる。

なんで、そうなる。

はぁ?! 新しい、役目?何を言って、

......本人に、聞いてみろ、って....

待て、まだ話は終わってない。


待って、待ってくれ!



(がばっ、と優斗が起きた。)
◇妹との対話