....。
(優斗はまた眠りについた。)

わかりました。
助けてあげます。

とりあえず、俺の家に行こうか?
ここは危険だ。
(優斗をお姫様抱っこし、そのまま山奥へ歩いていく。)
(登りなのに、汗ひとつかいていない。すごい力持ちだ...)
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(出てきたのは、禍々しい落書きだらけの家。)
(既視感を感じる...)

言っておくけど、びっくりしないでね?
さ、開けるよ♪

(?!?!?くさい、謎の袋達が...)

俺、殺人鬼なんだよねっ☆
といっても、君はもう驚かないか~。
だって、ずっと優斗と一緒に行動をしてきたんだもんね。
...大丈夫。
殺しはしない。
優斗は俺の、父方の従兄弟だから。
ニュースでみたよ?優斗のこと。
復讐をやりとげたんだね。
すごいや~。

小児性愛のクソババアもヤッてくれたみたいだしね☆
あー、よかったよかった。
(男は壁を蹴る。すると、床が自動的に開いた。)
(地下室へと繋がっているようだ。)
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(地下室には、綺麗な部屋があった。)
(キッチン、リビング、お風呂場、寝室。窓がないこと以外はもう、普通の家だ。)

きみはここで座って待ってて。
優斗めっちゃ汚いからさ~、
ちょっと洗って、手術してくるわ☆
(ソファーで座って待つ。)
(優斗、どうか助かってくれ...)
◇だんだん眠くなる◇手術が終わるのを待つ◇足の怪我が痛み出す