....。


もう、限界なんだ。

お前がいない世界なんて、もう、ゴミも同然。



....孤独は、死ぬことより堪える。




早く、母さんと、父さんと、お前のところへ、
連れていってくれ。

俺の役目は、もう終わったんだ。



(苦しく切ない笑顔を浮かべている、優斗はきっと、家族を大切にしてきたのだろう。)
◇「お兄ちゃん死んじゃダメ」